第3回 日本アネキシン研究会が開催されました

 2017年12月2日、相川京子大会長のもと、お茶の水女子大学で 第3回のアネキシン研究会が開かれました。アネキシンに関する様々な議論が白熱して、大変刺激的な会となりました。ご参加された先生方、ご準備いただきました相川先生、お茶の水女子大学の院生の皆様に、 心から感謝申し上げます。

 


第3回 日本アネキシン研究会開催のお知らせ

 平成27年に日本アネキシン研究会を発足しました。以降、アネキシンが関わる様々な研究を行う研究者が分野横断的に集まり、自身の研究内容を講演で紹介し、意見交換を行う年会を開催してきました。第1回(東京大学)、第2回(札幌医科大学)では、ANXA1ANXA2ANXA3ANXA4ANXA5ANXA11に関する医学、獣医学、生化学、生理学、分子生物学、細胞生物学等の分野における、バイオマーカー、ストレス応答、脂質結合性、糖結合性、骨機能調節、抗凝固、遺伝子多型解析、細胞増殖、腫瘍浸潤、薬剤耐性等をキーワードとする講演と討論が行われました。第3回年会はお茶の水女子大学で行います。多くの皆様のご参加を歓迎致します。また、お近くに本会合に関心をお持ちになりそうな方がいらっしゃいましたら、ご周知いただけますようお願い致します。

 

日本アネキシン研究会会長 北里大学 汾陽光盛

第3回日本アネキシン研究会年会世話人 

お茶の水女子大学 相川京子

 

日時:平成29年12月2日(土)10:30-17:00(終了後、懇親会を予定)

場所:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館102号室

   〒112-8610 東京都文京区大塚 2-1-1

   http://www.ocha.ac.jp/help/accessmap.html

参加費 500円(要旨集作成実費など)

 

本研究会は、アネキシンファミリータンパク質の生理機能、病態との関連、構造特性などについて解析を行う研究者、アネキシンをツールとして活用する研究者など、アネキシンに関する様々な研究を行う者の情報交換の場を作ることや、相互協力による研究の活性化を図ることを目的としています。アネキシン研究に関心がある方の会への登録を随時受け付けております。

連絡先:北里大学 獣医畜産学部獣医生理学研究室 汾陽光盛

  e-mail: mitsumor@vmas.kitasato-u.ac.jp