第4回 日本アネキシン研究会が開催されました

日本アネキシン研究会会員の皆様、

先日は第4回日本アネキシン研究会年会にご参加いただき、誠にありがとうございました。

今回は18名の参加があり、8演題+1シンポジウムが行われ、予定の時間を超過するほどの活発な討論がありました。スウェーデンから参加してくださったアネキシン・ファーマのアンナ・フロストゴード博士の特別講演を始め、様々な角度からのアネキシンに関する講演が有り、充実した討論が出来ました。

また、ほぼ全ての方が懇親会まで参加されました。アネキシンの話題でおいしいお酒が飲めるのもこの回ならではの醍醐味だと思います。第4回年会世話人として、感謝申し上げます。

第4回年会世話人
米澤智洋

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以下、総会での話題について確認とご報告を致します。

1)年会費
当面考えずに、年会の参加費に少し上乗せして運営費とする。ホームページ維持費など。

2)次回
次回アネキシン研究会は藤田医科大学の倉橋先生と名古屋大学の柴田先生がお世話くださることになりました。次年度のいつにするかは改めて日程調整をすることになりました。

3)その他 
ボルドー大学のDr. Brissonが4月に学会(ISEV2019)で来日されます。その前か後に講演をお願いする(場所未定です)ので、このHPでもアナウンスします。

今年9月にドイツミュンスターで第10回アネキシン国際会議がDr. Volker Gerk の主催で行われます。これが最後の国際学会になる可能性があるそうです。Chairの候補者がいないと聞きました。

国際学会を日本に招聘したいとも思いますが、多額のお金が必要です。折角アネキシン研究会をやっていますので、大型の研究費に挑戦することも考えたいことも話題になりました。

これからも日本アネキシン研究会をよろしくお願いします。

会長 汾陽光盛

 

 

 

------2018年10月の告知文--------

 

日本アネキシン研究会会員の皆さま 


平素よりお世話になっております。例年、様々な分野の研究者に発表いただき、活発な議論が行われているアネキシン研究会ですが、今年は下記の日程で行います。

 


●日時:平成30年12月8日(土) 10:30-17:00 (終了後、懇親会を予定)
●場所:東京大学農学部 フードサイエンス棟1F 中島董一郎記念ホール
http://www.agc.a.u-tokyo.ac.jp/pdf/yayoi_map.pdf
●参加費:1000 円(要旨集作成実費など)

 

演題登録〆切など、詳細は未定です。ただ今回はこれまで同様の一般演題だけでなく、スウェーデンよりAnnexin pharmaceuticalのDr. Anna Frostegardに特別講演をお願いしています。国際的な討論もできればと思います。

本研究会は、クローズドな会ではありませんので、先生方の周り、もしくはお知り合いの方で関心をお持ちの方がおられましたら、広く周知いただけますようお願い申し上げます。

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

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日本アネキシン研究会会⾧ 岡山理科大学 汾陽光盛
第4回 日本アネキシン研究会年会世話人 東京大学 米澤智洋
連絡先(メール):m-kawaminami*vet.ous.ac.jp

(*を@に変えてご利用ください)