第1回 日本アネキシン研究会  


第1回 日本アネキシン研究会 を1011日(日)に東京大学農学部で開催しました。8月に会が発足し、現在までに18研究室27名の方が本研究会に登録されています。第1回目の集会には13研究室、18名が参加し、北里大・汾陽光盛 発起人代表による挨拶および国際アネキシン会議の参加報告から始まりました。続いて、アネキシンA1A2A3A4A5を対象に、アネキシンを介した新しい内分泌系機序の発見、放射線応答の細胞内機序、癌の増殖や浸潤へ関与、細胞内シグナルとしての作用、抗凝固/抗血栓作用、バイオマーカーとしての評価などの11演題の発表がありました。

日本アネキシン研究会の今後の活動として、年に一度程度で集会を開催していくこと、学会組織は目指さず、研究交流のネットワークと場を設けることを目的として継続していくことなどを話合いました。

今後も会への登録申込は随時受け付けておりますので、アネキシンを研究されている方はぜひご連絡をください(申込はこちら)。